手術について|倉敷市の眼科【新倉敷きむら眼科】

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手術について

SURGERY

手術について

手術風景

白内障をはじめに眼瞼下垂や眼瞼内反、翼状片、結膜弛緩症、眼瞼・結膜腫瘍の手術も日帰りで行います。
眼瞼痙攣や顔面痙攣に対するボトックス注射などにも対応しています。

日帰り白内障手術について

当院では、日帰り白内障手術に対応しています。
白内障手術をご検討中の方や詳しく知りたい方は、手術の流れやよくあるご質問、術後の注意点などをまとめたページをぜひご覧ください。

日帰り白内障手術
についてはこちら

他の手術について

眼瞼下垂手術について

眼瞼下垂の根本的な改善には手術が必要です。
手術時間の平均は片目が約30分、両目でも約60分です。入院の必要もなく、多くは日帰り手術となります。

手術方法について

当院では、下垂を治すだけではなく、なるべく自然な仕上がりになるように配慮しております。
※10~30才代で病的な眼瞼下垂を発症されている方はまれな為、当院では50~80才代の方に手術を行うことがほとんどです。

ボトックス療法について

痙攣の治療には、ボトックスという選択肢があります。ボトックスの注射により、神経の過剰な反応や筋肉の緊張が和らぎます。これにより、痙攣や収縮が抑えられ、症状の改善が期待できます。

手術方法について

現在、眼瞼痙攣で主流となっている治療法です。痙攣しているまぶたの筋肉にA型ボツリヌス毒素製剤(ボトックス)を注射します。A型ボツリヌス毒素製剤は痙攣の原因になっている神経の働きを抑え、筋肉の緊張を和らげることで症状を軽くすることができます。個人差はありますが、1回の注射による効果の持続期間はおよそ3~4ヶ月です。そのため、効果が無くなるたびに再投与する必要があります。稀に、まぶたが閉じにくくなるなどの副作用もありますが、そのほとんどが1ヶ月ほどで消失します。
「毒素」と言っても中毒症状は起こしませんし、ボツリヌス菌に感染するといった危険もありません。眼瞼痙攣の治療として1回に使用されるのは少量なので体への負担も少なく、治療時間も短いため、日常生活に組み込みやすい治療法であると言えます。

  • 硝子体注射について

    硝子体注射は、眼内に薬剤を直接注入し、疾患に対処する治療法です。特に抗VEGF薬は、異常時に眼内の血管の安定に欠かせないお薬です。治療により、血管の異常成長を抑制し、眼底疾患による視力の低下の予防が期待できます。

眼鏡の調整も行いましょう

眼鏡の写真

手術後に眼鏡が合わなくなる患者様もいらっしゃいます。手術から約1ヶ月程度は様子を見て、目の度数が安定してから眼鏡の作り直しを検討しましょう。
※早めの処方をご希望の場合は、当院にご相談ください。

眼鏡処方